シンポジウム 玉川上水花マップって何?

 私たちは2017年4月から、玉川上水沿いに自分の歩く範囲を決めて分担して野草が開花しているのを確認し、写真撮影をし、データとして残しました。区画は30kmの範囲内にある97の橋を区切りとし、橋と橋の間に咲いていた花を記録しました。その植物があっても花が咲いていなければ記録はしていませんし、見落としもないとはいえません。しかしそこに花があったことが正確に記録されたということに大きな意味があります。

 全範囲を毎月ていねいに歩いて記録した膨大なデータから、6月から8月までの記録を冊子「玉川上水花マップ2017・夏」として制作しました。ここに紹介するのは、その刊行を記念しておこなったシンポジウムのようすです。 

開催年月日 2018年1月8日

場   所 小平市中央公民館ホール

講 演 者 高槻成紀 元麻布大学教授(保全生態学)

      関野吉晴 武蔵野美術大学教授(文化人類学)、探検家、医師

      玉川上水花マップネットワークメンバー

主   催 ちむくい

共   催 玉川上水 花マップネットワーク


         ===== 挨拶と関野吉晴先生の講演 =====          20分21秒

          ===== 高槻成紀先生の講演・前半 =====         23分19秒

          ===== 高槻成紀先生の講演・後半 =====         19分46秒

    === 石井誠治先生の講演・花マップネットワークメンバーの話 ===     22分36秒

      == 花マップネットワークメンバーの話続き・質疑応答 ==         29分23秒


花マップの活動は一般社団法人セブンーイレブン記念財団の助成を受けています。

 

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